riccoのマタニティ日記。不妊治療を乗り越えて赤ちゃんを迎える日まで。


by r_ricco
カレンダー

2008年 12月 18日 ( 1 )

初一人でのお出かけ

妊娠してから安静生活が続き、安静解除されても不安で、やっと安定期に入ったので
待ってましたとばかりにお出かけしました!
といっても近所ですが・・・
心配症&過保護な夫を説得して、5ヶ月経ったら車の運転も一人での外出もOKを取り付けました。
ふ~。


車で15分ほどのショッピングモールで、知り合いと待ち合わせてお茶する予定。
待ち合わせの2時間前に行って、ゆっくり一人でお買い物♪
雑貨屋さんやケーキ屋さんをぶらぶら。
洋服は今は何も買えないので興味無し。

1時間くらいで腰が痛くなってしまい、運動不足を実感。
かわいい観葉植物を見つけて、店員さんと吟味して購入。

久々、一人の外出を満喫しました(^^)

お茶する場所は『生活の木』にしました。
なぜかというと、ここなら確実にノンカフェインがあるから。
けっこう気をつかってます。

お茶した相手は友人と呼ぶには年上の方なのですが、よき話し相手で相談相手。
歳が離れてるのに、仕事の話からプライベートな話までとっても気が合います。

不妊治療のこともずっと前から話していたので理解してくれていて、いつも励ましてくれました。
妊娠したこと、とっても喜んでくれて、何度も「よかったね。よかったね」と言ってくれました。

話の中で・・・
妊娠判定をもらったあと、出血が続き、絶対安静でどうなるかわからなかった時、
私の母は私が妊娠したことを誰にも言わなかったんです。
口止めしたわけでもないのに、仲のいい3姉妹にも言わず、友人にも言わず。
夫の母には「まだどうなるかわからないから、おじいちゃん達には言わないで」と念のため
口止めし。
そして、やっと安静が解除され安定期に入ったので、先日夫の祖父たちに報告にいったんです。
祖父は「よかったなぁ」と喜んでくれたのですが、叔父・叔母の反応がイマイチ。
いとこに言うと、とっくに知ってたとのこと。
なんと、夫の母がいち早く言ってしまってたんです!
ちょっとショックでした。
だめになってたらどうしてたんだろう。しかも口止めしたのに。

なんて、エピソードをお茶しながら話したところ・・・

「riccoちゃんのお母様の気持ちがすごくわかる」と言われました。
実の母親は、とにかく娘のことが大事だから、その時もお腹の赤ちゃんより、娘が傷つかないか、辛い目に合わないか、それだけを考えていたのだと。
だから、親戚や周囲に言ってしまったら、だめだったとき娘が傷つくだろうと思って言わないのだと。
一方、義理の母というのは、孫ができたってことの喜びの方が勝っちゃって、だめだったとき、嫁が傷つくとかは考えられないのだろうと。

納得~。
そっか、そういうことだったのか。
改めて母に感謝です。
そして彼女はそれを話しながら泣いてました。
「子供ができると、何でも母親の気持ちになってしまうんだよ。riccoちゃんのお母様の気持ちと重なったちゃうんだよ」と。

私も母になったら、そうなるのかしら。
それは素敵なことだなぁ。

e0163840_1695819.jpg

[PR]
by r_ricco | 2008-12-18 16:11 | 妊娠5ヶ月